子役オーディションの道のり!受験から合格後まで


ミュージカルを習うキッズの理由は様々。引っ込み思案を直したい!お歌が大好きでもっと歌いたい!身体を楽しみながら動かして免疫力を高めたい!などなど・・・。

でもどうせだったらプロを目指したい!と思う方もいらっしゃいますよね。

 

どうやったらチャレンジできるのでしょうか?

  • ミュージカルオーディションの流れ
  • どんな対策をしたらいいの?
  • 合格したら?
  • まとめ

ミュージカルオーディションの流れ

ミュージカルの子役オーディションでは、全国で公募されるオーディションと、事務所やスタジオにのみ情報が出るオーディションがあります。アニー、ライオンキングのシンバやナラなど、大舞台だと公募のことが多いです。チャンスは無限大!

 

情報を得たら、まず書類を用意します。写真を撮って、レッスン歴や特技などを書く場合が多いです。やはり書類審査ではレッスンの有無がキーになるので、出来る限り事前にレッスンに通うことをおすすめします。

 

次に、実際の審査が始まります。大舞台では第一次審査、第二次審査・・・と続いていきますが、小規模な舞台だと1日で終わることもあります。主にダンス、歌、演技が項目となりますが、特技披露や、新体操などが入る場合も!ここまで来るといつものレッスン以外に個人レッスンなどを追加するとより具体的に対策ができます。

 

ダンスでは、その場で振り付けされて踊る審査方法が一般的です。歌は、課題曲と自由曲の2曲を求められることが多いでしょう。

 

最後に結果が発表されます。ドキドキの瞬間です・・・!

どんな対策をしたらいいの?

ダンスでは、その場で振り付けをされる事が多いので、普段からその環境に慣れていく必要があります。もちろん、基礎のステップや動きが身体に染み付いている方が有利ですから、基礎レッスンも大事です。

 

imcでは、レッスンで必ず基礎と振り付け両方を行います。レッスンでは間違えても、失敗しても大丈夫!

 

歌は、音域と声量、表現が重要になっていきます。

まずは無理のない伸びやかな声で正しい音を歌えることを意識して、

次に役になりきって感情を込めて歌えるようにレッスンしていきましょう!

 

imcは他のスタジオより少人数制をとっているので、一人ひとりを丁寧に見ていきます。

もちろん、初めはできなくて当たり前。

一人で歌うのが苦手な生徒さんには先生が優しくサポートします。


合格したら?

見事合格したら、いよいよお稽古の始まりです。

大人と一緒に一つの舞台を作り上げます。

 

まずは台本、楽譜をもらうので、しっかり覚えて稽古に臨みましょう!

稽古場では、動きを覚えたり、発声を教わったり、刺激がたくさん!

忙しい日々となります。

作品や団体、演出家によって指示が違うので戸惑うこともあるかもしれませんが、

よく話を聞いて家でも復習すれば、成長すること間違いなしです。

 

多くの公演では学校や勉強のことは考慮してくれますが、心配な方は事前に確認しておきましょう。

 

まとめ

オーディションや合格後も大変なことも多いですが、「楽しかった!」「またやりたい!」という声が沢山聞こえてきます!

何度不合格になってもレッスンに励み、合格を掴んだ子も沢山いるので、諦めずに夢を追いかけてくださいね☆

なにか困ったことがあればいつでもimcの先生たちが相談に乗ります。

 

やってみたい!興味ある!という方はまず体験にお越しください!

2020/4/3更新